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集合住宅オーナー&管理組合の方

テクノスのマスコット画像 テレビはアナログからデジタルへ大きな変化を遂げようとしている今、地上デジタル放送や衛星放送対応は、マンション、ビル経営において資産価値を向上させる投資となります。
そのためには豊富な専門知識や多くの工事実績が必要となります。
テクノスでは創業より20年「迅速、確実、丁寧な工事、技術サービスの向上」を心得としアンテナ工事、テレビ映像に関わる仕事をして参りました。
これからもお客様の立場にたった工事の提案をさせていただき、皆様のパートナーとしてお役に立つために誠意を持った対応を致します。

デジタル放送対応改修工事について

地上デジタルテレビ放送に対応した施設かどうかの確認が必要です 地上デジタルテレビ放送が既に開始されている地域では、建物内の共聴施設が地上デジタルテレビ放送に対応していないと、新しく地上デジタルテレビ放送対応のテレビやチューナー等を買った住人から「地上デジタルテレビ放送対応のテレビを買ったのに地上デジタルテレビ放送が見えない」という相談や苦情がさらに増えるものと予想されています。

 そのような事態になる前に建物の所有者自らが、「地上デジタルテレビ放送の電波に対応した設備」となっているかどうかについて確認をし、改修が必要な場合は改修工事を行うことが必要」となります。

 棟内共聴施設はVHFもUHFもそのまま流れるシステムとなっているものが一般的ですが、大きな建物や古い建物では、VHF伝送をしているものもありますので、ご確認が必要です

地デジキャンペーン:無料事前調査受付開始!! テクノスでは徹底した調査のうえ、必要な個所だけを交換することにより、低価格での改修工事を実現します。改修後も2011年7月までは引き続きアナログ放送をご覧いただけますので、ご入居者様がデジタル対応機器をお持ちでない場合でも問題ありません。

施工システム

衛星放送対応工事

 現在販売されている国内メーカーの地上デジタルテレビの多くにはBSデジタル、CS110°対応チューナが内臓されているものが多く見られます。その点から衛星放送の加入者も年々増加しております。また地上波だけでは物足りない、音楽や映画を楽しみたいなど衛星放送に対するニーズは高まってきております。
 是非もう一度地上デジタル放送切替前に施設の資産価値向上の点から検討してみてはいかがでしょうか?

衛星放送のイメージ図
BSデジタル放送とは?
 衛星放送で一番身近なBS放送。2000年にBSデジタル放送が開始されるまではアナログ放送でNHK第1、NHK第2、NHK(アナログ)ハイビジョン、WOWOWの4チャンネル のみの放送でした。BSデジタル放送ではNHKのデジタルや民放BSを含め、デジタルラジオ、 データ放送も視聴できるようになりました。
 BSデジタル放送を試聴するにはBSデジタルチ ューナーBSデジタル内蔵テレビが必要になります。

アンテナはBSアンテナまたはBS110度CSアンテナで受信します。
CS(スカパー)放送とは?
 CS放送とは一般的にはスカイパーフェクTV!(スカパー)のことをいいます。テレビでは合計190チャンネル、デジタルラジオでは合計101チャンネル、チャンネルの多さと専門チャンネルで構成されており地上波やBS放送にはない番組を楽しめます。スカパー放送を試聴するにはスカパー専用チューナーが必要になります。

アンテナはCSアンテナ(スカパーアンテナ)で受信します。
110度CSデジタル放送とは?
 110度CSデジタル放送とは、BS放送用の衛星と同じ東経110度方角に静止している110度CSを視聴するには110度CSチューナー110度CS内蔵テレビが必要ですが、最近売られている地上デジタルチューナーや地デジ内蔵の液晶テレビ・プラズマテレビのほとんど全てにこのBS/110度CSチューナーが内蔵されています。

アンテナはBS110度CSアンテナで受信します。

※CS110°の注意点
ただ高周波帯域(2150Mhz)を使用する為、増幅器や分配器類、お部屋のテレビ端子を交換する必要がでてくる場合があります。

ビル、マンション受信障害施設を保有/管理されている皆様へ

地上デジタルテレビ放送に対応した施設かどうかの確認が必要です 地上デジタルテレビ放送が完全移行されると、現在保有されている対策施設の廃止や規模縮小の可能性があり、将来にわたって見込まれていた施設の維持管理費を削減できることが期待されています。そのため該当施設を所有されている方には、早めに対策方針を決めて、受信者側に意志表示をしておくことをお薦めしています。

 これと前後して、所有者の方は、「地上デジタルテレビ放送になると現在の補償区域のうち、どの程度の世帯が個別受信できるようになるか」を受信状況調査によって確かめておくと、「受信障害が解消する世帯」と「依然として受信障害が残る世帯」それぞれとの改修協議や個別折衝がスムーズに行うことができます。

 なお、個別受信への移行や共聴施設の改修工事を終えても、区域内の世帯が地上デジタルテレビ放送対応のテレビやチューナー等を購入して宅内の対応が終わるまでは、地上アナログテレビ放送の対策施設を維持する必要があります。そのため、地上アナログテレビ放送終了までは、原則として現在の補償施設を維持することが必要です。

テクノスでは電波障害加入者様との折衝、スムーズな協議の提案、また2011年以降の地上アナログ施設撤去のスケジュールまで長期的な視野で工事の提案をさせていただきます。