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電波障害

地上アナログ放送電波障害について

 ひと口に電波障害といっても、様々な原因があります。マンション・ビルなど建造物による障害や、送電線による障害、家庭用機器による障害、無線送信機による障害、その他多くの事情が考えられます。こちらでは、建造物によるアナログ波のテレビ電波障害の種類についてご紹介します。

建造物による電波障害とは

10m以上の建造物が建つと、周辺にテレビ電波障害が発生する可能性が生まれます。なお、中高層建築物(マンション、社屋ビル等)により生じるテレビ電波受信障害には、「遮蔽障害」と「反射障害」の2種類があります。

遮蔽障害

 電波の到来方向(アンテナの向き)に大きな建造物が建った場合、電波が遮蔽され、建物の陰になる部分の住宅のテレビ電波が弱くなります。またレベル不足によるスノーノイズ障害(画面がざらつく)が発生したり、目立たなかったゴーストが強くなることもあります。一般にビルの高さ・横幅が大きい場合や、送信アンテナから遠いほど、障害範囲は大きくなる様です。

遮蔽障害のイメージ図

反射障害

 テレビ電波が建造物に当たって跳ね返ることにより、直接届く電波(直接波)と建造物に反射して届く電波(反射波)に時間差ができるため、テレビ画面が二重になるゴースト障害が発生します。この場合も遮蔽障害と同様に、一般にビルの高さ・横幅が、大きさや、さらには送信アンテナからの距離によって、障害範囲は広がります。尚デジタル波では反射障害発生の確率は低いと考えられています。

遮蔽障害のイメージ図

地上デジタル放送電波障害について

 地上デジタル放送は受信障害に強い方式を採用しており、現行の地上アナログ放送の場合に比べ、電波障害範囲はアナログ放送の範囲とは異なります。そのため建物等による受信障害が大幅に解消されると見込まれています。

地上デジタル放送 電波障害のイメージ図

デジタル放送受信調査

電波障害に関する業務

 電波障害でお困りの場合、まずはお気軽にご相談ください。

障害予測調査、受付、調査、報告 CATV技術協会への手続き等全て
対策工事(設計、施工) 対象家屋への折衝をはじめ、幹線工事から引込工事までトータルで行います。
施設の保守 点検、調査、修理 トラブルに対して不良箇所の特定と改修工事
電柱移設に伴う改修 手続き、施工 工事から必用な手続き一式
地上波デジタル ご相談の受付、改修工事のご提案
各種申請 北海道電力(株)、(株)NTT東日本−北海道への電柱使用申込から諸官庁への届出申請の一式を行います。
どんなことでもお気軽にご相談下さい:フリーダイヤル 0120-550-040